インドア英会話♪

自宅で身に付く英語の勉強法を紹介!

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リスニングを上達させたい、と思う人は多いと思います。そのために、リスニングCDをとにかくたくさん聞いたり、洋画をたくさん観るという方法を取っている人もいるかと思います。間違っているというわけではありませんが、この方法では随分と時間が掛かってしまいます。リスニングを短期間で上達させる方法は「発音をマスターすること」と言えるでしょう。聞く能力を上げるのに、どうして発音をと疑問に思われたかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があるのです。例えば、ゆっくりした英語は聞き取れるのに、速く喋られると全く聞き取れない、なんて人は多いと思います。単語自体は分かるので、一語一語を区切って発音してもらえば分かるという人も当てはまります。これは、「単語を理解していないから分からない」のではなく、「単語と、実際の発音が分からないから聞き取れない」というのが理由なのです。

日本語もそうですが、例えば「お父さん」という言葉があったとします。文字に書く時はこの通りですが、実際に発音をしてみると「おとーさん」にならないでしょうか。言葉としては「おとうさん」なのに、言葉にしてみると、この「う」が消えてしまう。「遊んでいった」という言葉も、口に出せば「あそんでった」になりがちです。意識して発音している時はともかく、これがテンポの良い会話の中であったり、長文の中であれば余計に省略されると思います。小学生が「洗濯機」を文字に書く時に「せんたっき」としてしまうのは、先に文字で見慣れていたのではなく、耳で聞いていた発音で単語を覚えていたからと言えるでしょう。英語でも同じです。実際に口に出してみることで、発音と文字での単語の違いが分かります。

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