インドア英会話♪

自宅で身に付く英語の勉強法を紹介!

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リスニングというと、英語のCDを聞くことをイメージする人も多いでしょうし、実際に行っている人もいるでしょう。英語学習用のCDは、何かの単語を言った後に日本語訳を日本語で言ってくれるもの、もしくはその逆が多いと思います。実際に耳で聞いて、さらに訳を言ってくれるので記憶にも残りやすいです。さらに、自分で越えに出してみると効果は倍増するでしょう。

しかしこのCDを聞くにあたって、ひとつ注意点があります。それは、CDの内容が「日本語を言ってから、英語を流すものを選ぶ」というところです。例えば「apple」と言ってから「りんご」と言ってくれるもの。これは英語を言ってから日本語を流しています。このCDのよくないところは、「日本語にすることはできても、英語で出来るようにならない」というところです。例えば、英語で「apple」と言われて、頭の中で「りんご」と思い浮かべることは難しいことではありません。ですが逆に、その「りんご」から「apple」を思い浮かべられるかと言うと、なかなか難しいと思います。どうせ聞くのであれば、「日本語から英語を思い浮かべられる」ようにしましょう。

人間は不思議なもので、一方向の記憶は得意であっても、その逆となるとぱっとできない人が多いのです。プロのダンサーやピアニストであっても、「逆に踊ってみてください」「逆に弾いてみてください」と言って見てもできない場合が多いでしょう。何故なら、逆方向からの記憶をしていないからです。リスニングCDを買うときは、「日本語を言ってから、英語を流すもの」を選んで、学習してください。とは言え、市販のものはほとんどが「英語を言ってから日本語を言う」ものです。注意して購入しましょう。

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