インドア英会話♪

自宅で身に付く英語の勉強法を紹介!

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実際に発音の練習をしようと思った時、当然ながら教材を選ぶ必要があります。あくまで「発音」に重きを置いて使うのであれば、教材は何を使っても問題ありません。ただし注意したいのが、まず「その教材に、自分が知りたいと思える表現が多く入っているか」というところです。自分に全く興味のない表現ばかり書いてあるよりは、使いたい、喋ってみたいと思える表現が多い方が、モチベーションも上がりますし吸収も早いと言えます。もう一つは拘りがなければいいのですが、自分の好きな著者であることです。こちらも同じ理由で、好きなものを選んだ方がいいです。

また、当然ながら聞くだけではなくて、発音の練習をしましょう。たまに「聞いているだけで身につくだろう」と流し聞きで終わらせる人がいますが、それでは単語を覚える効率が悪くなってしまいます。英語は知らない言語ですので、どうしても「聞いているだけでやった気になってしまう」ものです。意識して、発音もセットで行うようにしましょう。

それでは、実際に英語を発音する上では、何を気をつけたら良いでしょうか。「単語と単語の繋がりから発音が変化する場合がある」「省略される言葉がある」というのは前項で述べたので、ここでは喋り方について一つ紹介します。簡単に実践できるものとして「高めの声で話す」というのがあります。英語の音域は、そもそも高い音域に位置しているのです。よく外国人が日本語で何かを言う時、妙に高い声で喋っているなと感じることがあると思います。あれは英語の音域のままだったという理由です。ですので、高い声で喋った方が「英語らしく」聞こえたり、実際に外国人に英語らしく聞こえます。意識してみましょう。

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