インドア英会話♪

自宅で身に付く英語の勉強法を紹介!

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社内の公用語が「英語」であるという一部の企業は、一種のムーブメントに乗っかっただけだったのでしょうか?以前、ある会社のパーティーに出席した際、壇上にあがった副社長が、挨拶と乾杯の音頭をとろうとしたのですが、公用語の英語がスラスラと出て来ず、なんともシラけた乾杯となってしまった事がありました。せっかくのパーティーなのですから、社内公用語の「英会話」がうまく出て来ないのであれば日本語でも良かったのではないかと思ってしまいました。海外のお客様は、数名いらっしゃいましたが、その他は、日本人ばかりのパーティーなのですから、日本語で盛り上げた方が、場の雰囲気を保てたのではないかと思ってしまいました。乾杯後も、公用語が英語というルールの下、パーティー会場からは、たどたどしい英会話が、あちこちから聞こえてきました。ここまでやらなくてはならない主旨がだんだん、分からなくなってしまったのですが、パーティーに招かれた側としては仕方がありません。なんとか周囲から浮かないように、相槌を打ってその場を凌ぎました。後日、パーティーにお招き頂いた取引先のご担当の方から、日本語で連絡が入り、先日はシラケたパーティーにお呼び立てして申し訳ありませんでしたと言うのです。あのシラケたパーティーがきっかけとなって、社内公用語の「英語」ルールは、保留扱いになったそうなのです。第一の原因は、パーティーも然り、重大な商談の会議中の英会話が続かないという理由であったそうです。こちらとしても、ビジネスパートナーとしての大切な取引先の社内の雲行きがおかしい事に、早めに気づいてくれて良かったと安堵しました。

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